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ふと思いついては消えていく戯れ言の中にも大事なことや本気なことはあるよな、と思い極力書き留めよう、という、日々いろんなことに対する思いを綴っています。
2025.04.07 Mon
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2007.07.17 Tue
焦ってて写真がぶれてる。(^_^;)

マサくんとキリークさんと3人で、ウェアハウス東雲で出撃していました。
BBdC bBCC dcdb cbab cd
負けまくり、CDとりまくり。

8podに増えたところが増えたせいか、
バースト店舗とあたることも多く、苦戦しました。

でも内容的には楽しめたから良かったのですけどね。

やっぱりちゃんと仕事してくれる気心知れた人が
複数いるとやりやすいですわ。


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2007.07.16 Mon
070716.jpg土日に行く予定だったのですが大雨だったので、今日行ってきました。
ラスト・フリフリですか。寂しいなぁ。
ハブで見て、フロート追いかけました。
ミッキーがずっと階段に来て後を追いかけている人たちをかまってくれて嬉しい。
「寂しいときに」の歌詞のところで泣きまねをしたり。
今日のスティッチもプルートも、かなりフリを本気で踊ってくれる人たちで
それはそれで非常に面白い。
スティッチもミッキーの後で柵に二つ折りになってもたれながらこっちを見てくれたり
超可愛い。
階段を降りてくるときに頭を柱にぶつけて階段に座り込んで痛がったり
めちゃくちゃ可愛かったです。



07071601.jpgさて、ここで間違い探し。
どこが間違っているでしょう?
私的な正解は、人が座る場所であるベンチに土足で立っている人が多いところ。
ベンチに立っていいのか?っていうのは、目の前にいるゲスコンが何も言わないから
規制緩和ということでまぁ良いとして、
まともな人がちゃんと靴を脱いであがっているのに
平気で土足であがっているのが、ああそうですか…。と思いました。


07071602.jpgミッキーシェイプのハンバーガーをお昼に食べていたら、誰かが落とした
バンズの耳の部分をスズメたちがついばんでいて可愛かった。
自分と同じくらいの大きさがあるので、ちょっとずつ3羽交代でちぎってたべていて
人がくるとくわえて逃げたいんだけど重くて運べなくて焦った末諦めておいていったり
可愛かったのでした。

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2007.07.15 Sun
短編集。
前半の方が自分としては好みでした。
慌ててマンゴージュースを買いに行っちゃうおばちゃんとか
あのあたり。
家族についての表現ひとつひとつが、ぐさぐさとつきささってくるようでした。

なんくるないとかは、ああ、こういうところが苦手だったんだよなぁと。
高校生の頃、嫌いではないけれどあまりにはっきりとセックスなどと
言い過ぎるところが苦手で、しばらくばななさんの本から
離れていたことがあって。
それを思い出した。

沖縄にいったことはないけれど、なんとなくわかるような
知っているような気がする。
全てに神が宿っていて、生命力に溢れているような。
いつか沖縄で読み直してみたい本。

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2007.07.13 Fri
恩田さんの作品を読んだのは、これが初めて。
ドラマの小夜子を見ていたときも違和感を感じたけれど、
どうやら私は彼女の文章や考え方に違和感があるらしい。

けして嫌いではない。しかし合わない。
なんというか、今時の文章だと感じた。
今はこういう文章が好まれるのか。世知辛い世の中だな、というか。
といっても筆者は私より年上なのだが。

私の大好きな作家のデビュー作は、テレビ番組名を文章の中にいれていたことを
批評家連中に酷評されていた。
個人的にはそれも時代を反映して良いだろうとは思うが、
批判されるべき点だった。そういう時代だったとでも言おうか。
しかしこの人の文章には、割と平気で番組だったり有名人だったり
商品名だったりが出てくる。
殺されてもいい、という言葉遣いだったり
どうも軽々しいという印象を拭えない。

文章自体は非常に思わせぶりで展開が楽しみになる
引きこまれる書き方をしているのだが
あっさり「爆弾がちゃんと爆発するか見に来た」と言わせてしまうし
この残りページ数でどうやって決着をつけるのかと思ったら
超能力者たちが出てきて軽いオチに進み
かつラストは「で?」という感じ。
読み手の判断に任せるというにはあまりにも中途半端だ。

設定は非常に面白かったと思うのだが。
金平糖あたりまでは。
その後はすぐに犯人の予想もついてしまうし。

リアルな世界にファンタジーな世界を交錯させるなら
余程きちんと設定しなければ、結局どんな不思議なことがおきようと
「それは超能力だから」でオチがつけられてしまう。
そこに逃げられてしまう。
デスノートのようなきちんとした設定があってこそ
死神とデスノートというファンタジーな設定でも
飽く迄もリアルな面白さがあると思うので
正直自分の中では非常にどっちつかずの印象の小説だった。

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2007.07.12 Thu
7/8 20:30~
Cd

7/10 18:30~21:00
cd cCdc cBdB
マイミクさんのみっちゃん、けなさん、マサくんと
ヒーローズベース。
こんな時間でもフリープレイ。大丈夫かと思うほどの過疎化ぶり。
味方は知っている人が多かったからいけるかと思いきや
勝率も取得ランクもぐだぐだです。
普段野良専門の近距離乗りみっちゃんと
格闘乗りマサくんとの連携が取れてないのが駄目な点のひとつかと。
キリークとだともうちょっとマシに連携できるんだけど。
実力がないのでなかなかうまくやれない。

7/12 0:30~1:56
dBcb dScc cB
キリさんの仕事が少し早く終わったので、ご飯を食べてから
地元出撃。
基本陸ジム。
キリが前へ出たり、バランスを見たりして陸ガン。
味方の下手糞ぶりには本当に苛苛するが、格闘で出るとそれを如実に感じる。
タンクをハメ殺しているのだから、連撃をかぶせてくるよりグフをやってくれたらいいのに
かぶせてきて、失敗して、敵タンクはダウンして無敵時間。私はグフに背中から斬られ。
フリーの敵タンクに3,4人でたかったり、効率が悪い。

支給されてからずっと使っていなかった水ジムに初挑戦。
面白いほど当たらない。
後半やや当たるようにはなったものの、慣れるまでは難しい。

ターミナルをまとめて通しているのでどのタイミングか分からないがスナ2支給。
スナを使った結果はScB。
搭乗での隠しポイントはとうの昔に取得していたはずなので、
恐らく最後のBで敵タンクを撃破したことで隠し条件を満たしたのではと思う。
使いこなすのはかなり難しいという話だが、取り敢えず乗るのが楽しみ。


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2007.07.11 Wed
どこが、と具体的にどうしても説明できないのだけれど、初めて読んだ中学生の頃
すごくこの世界観にはまってしまい、自分も100話目にまぎれこんでしまったような気がしていた。
風美が暴力的に待ち遠しいくらい夏が好きなところが、私と共通しているせいだろうか。
なんでも吸収してしまうところが似ているから?
言葉のひとつひとつに引き込まれてしまうのだ。

至極私的なことで恐縮だが、当時お金がなくて本が買えず、心に残ったところを書留めていたのだが
この本に関してはあまりに好きなところが多すぎて、そっくり写本した。
文字を追ってそのまま中身を追って自分のものにして書き写しているうち、
世界観や思考にすっかりとりつかれてしまい、日常にも風美や翠がのりうつってきた。
自分が実の兄と(そんなものはいないけれど)付き合っているような気になって
どこかうしろめたく、落ち着かなかった。
庄司や風美のお母さんが陥っていたのはこういう状況だったのだろうと思った。
異国の言葉を辞書を繰り、一言一言に丁寧に向き合っていれば尚更のことだろう。
普通に読書をしていてのめりこむことはよくあったけれど、
この時の体験はそれとは異質だった。まさに、服を着たままで夜の海を泳いでいるような
まとわりつく不安のようなものがあった。
『呪い』を疑似体験したかのような、面白い経験だった。

最後の海のシーンはとても心に残っている。
穏やかで哀しいけれど、ハッピーエンドだったのだと。
命の美しさを感じる。

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2007.07.09 Mon
基本的に感情を見せない、プライドの高い省吾が
常軌を逸して暴走してしまうほどの強い感情を見せてくれたことが
嬉しくもあり痛々しくもありました。
もっと素直に、拓己が好きだと言ってもいいのに…とは今までも何度も思いましたが、
それも彼の病癖とでも言いましょうか。そういうことが傲慢なのだと考えてしまう人なので
やっぱり痛々しいです。

ネタバレですが。

省吾が、拓己が人殺しをしているのは、させている嵐が悪いのか、
そう教育した自分が悪いのか。
自分だと思いたい、嵐を恨んだら負けだという思考なことには驚きました。
そこまで拓己が好きで、自分のものだと思いたいのかと。
それは別に、セレクトだから傲慢に所有物だと考えている、のではなくて
本当に好きで大事なのですよね。
そんなにも。

微妙に、イズミの謎についてさわっているような部分もあり。
今後の展開がどきどきですが。
明かされちゃうと物語が終わっちゃうと思うと悲しいような。

嵐が如月の隠れ家に来たとき、私はもう省吾だと信じて疑っていなかったので
その投げかけられた言葉に身が震えました。
拓己が「省吾」とついに名前を発してしまうところにも鳥肌がたちました。
だからその後の展開は衝撃で。
やっぱりどうにも私は嵐が赦せそうにありません。

でもイズミが協力というと言葉が変ですが、してくれているのはいいな、と。
しないとイズミが現出できないとかそんな醒めた見方もできるけれど。
そうじゃないだろう、と。
省吾と拓己の会話も、イズミの活躍もまだほとんどないし、
イズミと如月の会話もないので早く続きが読みたくて仕方ないのですが、
兎に角良かった。ふたりが会えて。それだけで、今は十分です。

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2007.07.08 Sun
改めて漫画で読むと、怖いというかブルーになるというか・・・。
まだ1巻なんですけど。2巻なんてもっとすごくなると思うんですけど。
でもこのお話は、好きです。
綿流しもですけど、切ない恋物語でもあるじゃないですか。
いやそれにしちゃ怖すぎですけども。(笑)
好きな人のために必死になってそれが度を越してしまっただけで、好きな気持ち
は変わらない。
一生懸命な詩音をつい応援したくなってしまうんです。
そしてまた、悟史も応援したくなってしまうひとりです。
兄だと言っても、まだ子供。虐待から妹を庇い切れるわけでもなくて
自分だけでも辛いのに、妹を重荷に感じてしまう気持ち。わかります。
暴力は、大人だって屈してしまうもの。
それが親子間なら尚更です。親がしつけだと言えば、それまで。子供が我儘で大袈裟に泣き叫ぶ
と言われたらそれまでで、周りは親のその言葉にだまされたり、気付いても踏み込めない。
親自身もしつけだと真剣に信じているケースもあるから性質が悪い。
この物語の場合は実の親ではないですが、それ以外に親の立ち位置のせいで子供がうけるとばっちりもあるわけで
ある意味では犯人が親でもあるわけです。
結局ハッピーエンドを迎えられないことは知ってしまっているけれど、
それでも少し詩音がやり方を間違えただけで、真摯な気持ちに偽りはないと思うので…。
次巻も楽しみです。
 
 

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2007.07.08 Sun
のっけから笑いました。斉藤さん大好きです。
なんとなく、自分の思い描く斉藤さんはクールでどこか熱く、表面は暗いストイ
ックなイメージなのですが
この風光るの斉藤もこれはこれで非常にはまります。
人を斬って逃げている身で、周囲に迷惑をかけたくもないし目立ちたくないと当
然考えたでしょう。
その状況で実際どうやって京で暮らしていたのか。近藤さんたちと実際どこで出
会ったのかは
いろんな説がありますけども、富永さんみたいな友達がいたのだと想像するのは
救われます。

無念桜の概念は面白いなぁ。
あの時代にも、数羽くらいは甘いものが好きなすずめもいたかもしれないし、い
いじゃないですか。(笑)
非常に良いです。
良いと言えばもう一点。
沖田総司左利き説。根拠は、稽古に使っていた木刀の指の跡が、左で握っていた
ことを示すので、
というもので、だからと言って何もかも左利きだったかは分からないけれど、確
かに左利き説は有力かも。
と自分個人としては思っており、その辺りのオチは使うのか、使うならどうつけ
るのかと思っていたので、
この巻でこのように設定づけるのは非常に面白い。
やられました。
流石、きちんと史実を踏まえた上で描いてくれている筆者ならでは。
やられたなー。こうくるか。と思いました。
これはこれで面白いじゃないですか。本当にそうだったかもしれない。

いくら読み進めても、史実を曲げないのなら悲しい結末が待ち受けていることは
動かしようもないことなのですが
それでもどう話を組み立ててくれるのかと思うと、今後の展開も楽しみです。

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2007.07.08 Sun
単行本サイズなのに文字が小さくて、そんじょそこらの小説よりも
下手したら読み応えがあるのではないでしょうか。
解説もあるし、対談があるのが良かったですね。
私は、ミサミサが死んでしまうとは思っていなかったので…
その辺りはショックかな。
それと、原作者と違って相沢が嫌いで松田さんが大好きなので、そこもやや違和感でしょうか。
本物のノートはライトがどこかに隠したままなのだとしたら、遠い未来
それが発見されることはあるでしょうね。
そうじゃなくてもいくらでもスピンオフものの作れる話です。
だからこそ安売りしないでくれるところもまた良いです。

私はLの死に際の言葉は、「私は間違っていなかった。が、間に合わなかった」だと思っていました。
証拠を集めて追い詰め決定づけるより前に
Lの方が追い詰められてしまった、という。

私は読んだことがなかったので、読み切り版のデスノートも読めて良かったです。
確かに作者としては、消しゴムネタは安直で使いたくなかったのでしょうけど、
あれはあれで良いと思うのですよね。
死後の世界はこのデスノートの世界でも無だったのでしょうか?
気になるところです。

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2007.07.08 Sun
ネタバレですが。
得体の知れない女なのか、園崎家の末裔なのか、と思っていた表紙の女性。
魅音本人だったことに驚きましたし嬉しかったです。
漫画オリジナルストーリーですし、非常にこの先の展開が楽しみ。
梨花ちゃんが幻であれ出てきてくれて協力してくれて、
魅音もそれに対して感謝しているところがほっとします。
本当に魅音なのか、何をしようとしているのかまだ予想がつきませんが、
嫌な終わりは迎えないのではないかと。期待です。

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2007.07.06 Fri
初めて中野ザ・ポケットへ行きました。
携帯のナビで行ったら随分細い道を行かされて、こんな所にあるの?と思ったら、裏道から行かされただけでした。orz
ネットで引換券を購入しただけだったので、ぎりぎりに行って指定席券に引き換えたから席は結構後ろの方。
小劇場なので余計気になるんでしょうが、飲み物を飲んだり包み紙をはがしたり、うちわで扇ぎながら見るのは正直やめてほしいです。気が散ります。
でも舞台自体は最高でした。
役者さんは4人きりなのですが、笑いあり涙ありの緩急のつけ方が素晴らしく、役者さん本人が楽しんで演技をされてる感じで非常に良かったです。
入り口でCDやらを販売していて、細い階段の前をふさぐように並んできゃいきゃいやっていたので非常に邪魔で、これだからマニアちゃんは周り見ないからよぅ。と思ったのですが、
後から調べて知ったけど、自分のお気に入りの役者さんが楽器弾いたり歌ったりしてCD出してたらそれはマニアにはたまりませんね。
でも通路ふさいで並ぶのはやめてね。

舞台はライブあり、脚本自体はベタと言えばベタなのですが、非常に面白かったです。
いやもう最高でした。
これ以上はネタバレなしには書けないので…以下ネタバレ。
というかまずあらすじ。

主人公ハジメの家に居候している後輩の斉藤。風邪でしんどい、と寝込んだ翌朝、突然中身が女の子に。
それは10年前に別れた彼女エリの生霊で、「自分は死んではいないけれど、何故こうなったのかわからないし
今自分の本体がどこでどうしているのかも分からない」と。ハジメの友人タシロも巻き込みつつ、徐々に斉藤の姿だけれど中身がエリだということを認めていくふたり。
そこへエリの兄がハジメを尋ねてくる。「エリが行方不明で心配して探している。電話があったが非常に聞き取りづらく、あなたの名前を言ったようだった」と。
翌日、仕事から帰ってきたハジメに、エリは「自分の居場所を思い出したけれど、その前に話がしたい」と言う。
エリは音楽をやっているハジメが好きだった。でもこのままでは自分が捨てられるのが怖かった。そしてハジメが音楽をやめてしまうのも嫌だったので、身を引くつもりで十年前ハジメの前から姿を消した。
ハジメはエリのことが好きで、エリがいなくなってしまったあまりのショックで音楽ができなくなってしまった。
「もう駄目だと思ったとき、ハジメちゃんの顔が浮かんだ。私は多分死ぬけど、音楽をやめないで」
と言い気を失ってしまうエリ。
「二度も俺の前からいなくなるな」
と抱き起こすハジメ。
エリの兄の携帯に電話がかかってきて、一人旅をしていたエリが足を滑らせて転落、小川にいたところを地元に人に見つけられたという連絡が。
エリは無事助かり、斉藤の意識も戻ってきて、ハジメは本物のエリの見舞いに行き、音楽を再びはじめて…一件落着。

ストーリー自体は非常にシンプル。目だって目新しいわけでもありません。
が、演出がすごい。
まず、細見さん扮する斉藤というか、エリ。いや気持ち悪い気持ち悪い。(誉めてます!)
オカマにしか見えない。なのに、ふときゅんとするくらい、ハジメへの愛情とか、可愛い仕草とかで
本当に女の子なんだな…と思わせてしまう。
ハジメとタシロも、気持ち悪いと言いつつ徐々になじんでいく感じが面白いし、エリとして扱っている愛情と友情が良かったし
お兄さんも、うざさが出ていて(笑)面白かった。
小劇場ならではの、ぶっとんだ演出、思い切った笑い。お客さんが爆笑し過ぎて台詞が聞き取れなくなるくらい。
お兄さんとタシロが来ていて、おつまみを準備するエリが具合が悪くて、ハジメが気遣ったりするシーンとか
ハジメが「もう昔のことだ」とか言いつつまだ抱いているエリへの愛情が見えるんですね。
エリがハジメの背中に黙ったままおでこを寄せて、ハジメが「エリ…」というシーン。
その瞬間、客席がエリとハジメの、お互い今も変わらず好きだという気持ちが伝わって、水を打ったように静かになり…
そこへエリが
「おもしろ~い。斉藤の方が背が高いから、首がすっごい曲がる」
とか言っちゃう訳ですよ。も、客席大爆笑ですよ。
実際細見さんってすごい背が高いから、かなり首はおかしいくらいに曲がってる訳ですよ。
でも、その瞬間には客席は笑いじゃなく、エリの女の子の部分を感じ取っているから、じんときてしまう。
これはすごいよなぁ。

エリが寒いと言って、でも斉藤のは知らない人のだから着づらいと言うので
ハジメが気遣って上着を貸すシーンでも、受ける印象は、優しいな、とか
エリはやっぱりハジメが好きなんだな、とかなんですが、ちゃんとタシロなりお兄さんなりが
「あいつ今斉藤なんだけどな」とか「ホモ?」とか突っ込みをいれてくれるわけです。

クライマックスなんて、お兄さんは東京観光してのんびりかえってきて、
斉藤という男に抱きついて「エリ」と叫ぶハジメがいるわけだから、
お兄さんとしては超気持ち悪いし訳わかんないわけですよ。(笑)
斉藤の中身が自分の妹だなんて気が付いてないし。だから横で、ひきりなしに突っ込みをいれるわけで
こっちは笑っていいんだか泣いていいんだか。
お兄さんの絶好調な突っ込みがあるのに、必死なハジメの名演技。
死ぬと思ったから心残りで、大好きな人に音楽をやめないでと伝えにきたエリ。
「音楽をやめないで」
と訴えるエリに、
「二度も俺の前からいなくなるな」
と首藤さん扮するハジメが叫んだとき、
お兄さんの突っ込みも何もかも聞こえなくなって、かなりぐっときました。
その一言に、ハジメの十年間が、
どれだけエリが好きだったか、音楽が好きだったか
それを手放すほど辛い日々、エリが大事な気持ち、
いろんなものがつまっていて…。

ラストで、エリを殺さないでくれて良かったです。
斉藤くんも戻ってきて、大団円。途中タシロが言ったように、エリがエリの姿だったら蟠りがありすぎて
普通に会話なんてできなかっただろう、と。覚えていなくても体を貸してくれていた斉藤に、礼を言うハジメ。
シンプルなハッピーエンドで、テンポも良くて、最高でした。
 

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2007.07.05 Thu
サンシャインで初演を見てきました。
初演の日に来るのがはじめてで、たくさんのお花と甘い匂いと活気に包まれた開場で驚きました。
初演に来るのもいいですね。

お芝居自体は、初演をテレビで見たことがあるんですよ。
以降ネタバレですが。
初演を見たとき、一切の情報を仕入れずに見たので、舞台がある程度進むまで
家族がみんな死んでいるなんて思いもしなかったんですよ。
あらすじとしては、

家族で2泊3日のキャンプに向う途中事故にあい、長女のホシミ以外みんな死んでしまった。
幽霊になったみんなは家族旅行を続けよう、とホシミを心配して病院までつきそう。
一方ホシミの叔父鉄平は行方不明で、嫁のあやめが同僚の菊川に手伝ってもらいつつ葬式をだしてくれる。
鉄平は浮気をネタに強請られている女性を助ける為、強請りの会話を録音したチップを警察へ持ち込むが、
強請りをしていたのはその警察で、事実を揉み消そうとするふたりの刑事に追われる破目になっていたのだ。
心配するあやめと、それを心配して鉄平を探す菊川だが、見つからない。
しかし家族の幽霊が自分のお通夜に出てホシミがひとりでいる病院に、鉄平がやってきた。
ホシミのいる前であやめに話したいことがあるのだ、と。
ホシミのベッドの下に匿われてあやめを待つ鉄平。が、刑事がはりこんでいて鉄平を捕まえようとする。
ベッドの下にはなぜか鉄平はおらず…。ホシミには鉄平がベッドから出てきて窓から飛び降りるところが見えたのだが
みんなには見えていない。
追われている理由は鉄平の作り話だった。強請りをしていたヤクザに女に代わって直談判に行き、
鉄砲で脅されてもみあう内に相手を撃ってしまい、逃げる途中刑事に撃たれ、川で溺れて死んでしまったのだ。
なぜ作り話をしたのか。なぜ自分が浮気をして強請られたかのように振舞ったのか。
それは、浮気をしていた女性を庇っていたから。それはホシミの母親だったから。

あやめは、自分が好きだった菊川と、自分を好きだった鉄平の間に立たされて、鉄平を選び結婚した。
しかし鉄平は、菊川と楽しげに話しているあやめを見る度に、結婚しても片思いでいる自分を感じて辛くなっていた。
現に、ホシミには鉄平が見えるのに、あやめには鉄平が見えない。それは、愛情がないから。
ホシミに、「それはあやめさんじゃなくて、おじさんがあやめさんをきちんと見ていないから」と指摘され、
鉄平があやめの自分への愛情に気付いた途端、あやめには鉄平が見える。

そして3日目。元々3日の予定だった家族旅行。いつまでも現世にとどまっているわけにはいかないから、と
家族たちは天国へ行くことを決める。
ホシミと家族の本当の別れ。
それでも、ホシミなら大丈夫。あやめもいる。そしてお盆には、また帰ってくる。死者の魂は風となって
どこへでも飛んでいけるのだから。

というもの。
入院患者や看護士さんには家族が見えないから、ホシミが独り言を言っているように聞こえるわけで。
初めて見たときは、家族が死んでいると思わなくて、それが分かるシーンでびっくりして。
鉄平さんが死んでいるとも思わなかったのでとても驚いたのです。
今回はストーリーを知っているからそういう驚きはないわけですが、やっぱり感動しました。
高部あいちゃんが可愛かったですね。いやいいですね。
大内さん演じる鉄平さんも良かった。男の嫉妬はみっともない、と言っているけど、それくらい嫉妬されるほど愛されてみたいものです。(笑)
實川さんの男の子役もまた、可愛いです。普段あんな可愛い男の子なのに、小生意気な男の子に見えちゃうんだもん。ほんとすごい。
岡田さんも美人なのにちょっぴりいじわるなおばあちゃんで。でも人生経験豊富な雰囲気で。場をしめてくれるんですよね。
温井さん演じるお母さんが、「浮気しているのは自分だ」と言ったとき、ストーリーを知っていたのにどきっとするほどでした。自分のせいで鉄平が死んでしまい、ホシミは天涯孤独の身になってしまった。お母さんの辛い気持ちが、その一言にこもっている。
刑事さんのふたりも、はじめはいじわるな感じ。最後は誠実な感じに見せるから不思議です。
畑中君も脇役っちゃぁ脇役なんだけれど、あやめを大切に思っている気持ち、相手が刑事でも幽霊でも怯まないところがすごく良かったな。
そしてやっぱり岡内さん。「鉄平さん」の一言であれだけ引き込んでしまうのは、本当に流石です。なんかこう、貫禄というか、出てきましたね。

ラストで、ホシミが病室に飾っていた家族の写真に光が当たるのも心憎い演出でした。


キリークさん的には、自分の好きな西川さんとかが出ない当たらし目の人たちばかりの舞台だからと言ってみにこなかったんですが、
十二分に楽しめました。
脈々とキャラメルの遺伝子は、受け継がれていっているんだな、と。
最高でした。

当日突然に見に行くことを決めたので、眼鏡も持っていなくて表情がよく見えなかったんですけど
十分迫力を感じたし、眼鏡持参でもう一度見に行こうかなと思います。
開演前にトークショーがあったこともあり、大森さんと篠田さんと岡田さんと坂口さんを間近で見てしまい
感無量の一日でした。

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2007.06.23 Sat

88 cb
陸ジム

少年兵が一人いたけど、彼が一番まともでした。
大人にもなってまともに喋られへんのかい!
キリが「中塩素乗りたい方いらっしゃいますか~」と訊いたら、小声で
「中塩素って(クスッ)」。
あとはし~んとしてる。
カーソルは金閣で、
「じゃあこんな感じでいきましょうか」
とキリが言って、
「格闘乗ります」と言ったのちびっことあたしだけ。

その癖、バラバラと中距離と狙撃。

「誰もいないなら中距離で出ます」
とか言えないのかよっ。


落ちてもない拠点に突っ込むし、外し中にマシンガンばらまくし、やめてくれって言っても無視。


好き勝手やりたいなら野良店舗行ってくれ。

 

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2007.06.23 Sat
77 bc
陸ジム

あほくさ!!

やっぱり朝のHBは鬼門だわ…。

連撃カットしまくり。
謝るの大佐だけ。
グラップル使ってるのも大佐と私とキリだけ。

邪魔すんじゃねーよ。ムカつく。
レベル低い癖にタメグチきいてんじゃね~。(`□´)

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2007.06.22 Fri
会議室の書庫の書棚の整理をしていたら、会議室でお偉方の会議が始まった。
のは別にいいんだけど。
禁煙なのに、煙草を吸いたいけど、吸える応接室があいていないからってちょっと揉めてた。
で、「禁煙のシールはがして吸って、終わったらはりなおしていけばいいでしょ」ときた。
ジョークのつもりだろうけど全然笑えない!
なんで喫煙室だけで喫煙するように定めているのか、消防法とかマナーとか
さっぱりなってない。
なにいってんだこのおっさんたち。

灰皿持ち込んで吸いながら会議してた。
ドア越しにライターの音が聞こえるし、パーテーションで区切ってあるだけだから
煙の匂いもぷんぷんする。
いくら自分たちでは、「ちゃんと火を消せば大丈夫」って思っていたって
大丈夫じゃないから世の中には決まりっていうものがあるわけで。
大体その会議室、私も使うんですけど。
今度入ったら煙草の匂いしみついてるよね。すっごい迷惑なんだけど。

なんで喫煙者ってこういうとこ無頓着なんだろう。
なんで役職者って平気で自分の会社のルール破ってんだろう。

うんざり。
 

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2007.06.21 Thu

88 dc
スナ
陸ジム

やりましたよ10戦目。
スナ3、中距離2。佐官ばかりでなんでこうなるかな。
2戦目も同じ。
負けるし、ひかれるし、連撃スナにカットされるし。

何故昇格戦に限ってこういう味方ばかりひくのか。
それでもポイント取れる腕が必要なのは分かってるけど、いい加減辛いです。

 

拍手

2007.06.21 Thu

88 aB
スナ

S取り損ねたー。

2戦目は立ち回り失敗しました。

拍手

2007.06.20 Wed


88 ab
スナイパー
陸ジム

1戦目、スナ二人決まってるのに3人がジムキャ。
なのに軍曹がBタン。
大尉とマサ中佐が陸ジム。

相手はグフ・ザク護衛のマカク。

ま、駄目です。(笑)
拠点落とせないし、タイマン出来る力も無いのにアンチ行っちゃうし。
高台からモーニングショットを狙う私の耳に、マサくんの
「ジムキャが俺より前に行くなっ」
という悲痛な叫びが…。(苦笑)

2戦目、同じ軍曹がまたタンク。まともな編制になりそうだったので、仕方ないから前に出る。
したら近距離4人選んでしかも全員陸ガン。
相手は2スナで残りはガチタンク。
開始直後、ととうを組んでアンチに向かう陸ガン。
高台には私とマサくん(陸ジム)だけ。しかし制圧。しかしタンク来ない!
振り返ったら遠くに見える。遅すぎ。
高台死守。右側からスナが狙ってる。スナ抑えに行くべきかマサくんと話していたら、レーダー上青い点がそっちへ行くんで、誰か行ってくれたみたい…。
しかしタンク遅いなぁ。探しがてらアンチ行っちゃおうか?


結果、2戦ともこっちだけ拠点落とされて負ける。
リプレイ見たら、あたりゃしないのにロックが画面に映る度撃ってるタンク。しかもスナイパーにまっしぐら&タックル!

こらこら!あんただったんかい!!

捨てて2戦目もスナ乗れば良かったよ。
勝てた相手だったのにな。

拍手

2007.06.19 Tue


77 Sc
スナイパー

1戦目、一人譲ってくれて2スナ。
2戦目お礼に譲ろうとしたら、1戦目スナしてた人が止めたから再びスナ。
したら将官がスナして、3スナと中距離になってしまった。
将官の癖に何してくれるんだよ。
キャンプされたし、相手スナ出して狙い撃ちされて点も取れず。

 

拍手

2007.06.19 Tue

88 bb
スナイパー
ガンタンク

敵味方に将官が何人かいたけど、大体階級は同じくらい。なのに負けました。
悔しかったんで2戦目拠点行ったけど、何とか落として微妙にゲージ勝ちしたんだけど、将官が【戻れ】言ってるのに戻らず二人落ちて負けました。
残念。

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2007.06.19 Tue
永い夜の方は以前読んでいて、なにも知らず、続編か何かか?
なんて思っていましたがやっと理由が分かりました。
永い夜もとても面白かったのに、作家さんというものは、すごいなと。
作品に対する真摯な気持ちを感じました。
それに良い部分は概ね変わっていないですし。

やはり思うことは、魂のこと。
日常のこと。
人の不思議。

自分が先生と同じ立場になったらどうするだろう?
綺麗事かもしれないけれど、先生と同じようにマリカの傍にいてあげたい。
可哀想だと思うのではなくて、大切な友人として接したい。


作者の実体験が見事に綺麗に織り込まれている停電のシーンは
本当に目に浮かぶようです。さぞかし美しかったろうな。

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2007.06.18 Mon

帰り駅まで歩いていたら、花壇のところに猫がいたんです。
一旦通り過ぎたんだけど、ニャアニャア鳴くのでなんか気になって戻ったら、長い枝っていうか蔦っていうか、それが首輪に絡まって、伏せることも出来ないでいたの。
私が近寄ったらニャアニャア更に鳴いて擦り寄って来て。なつっこい。
自然に絡まったにしてはおかしな絡まり方だったんで、飼い主がちょっと買物中で逃げないようにやったのかなとか一瞬考えたんだけど、毛も絡まっていっぱい抜けてて可哀想だから意を決して外すことに。
1mはある頑丈な蔦が首輪に通してあったので、蔦を抜くのが難しかったので、一旦首輪を取って蔦から外してもう一度首輪をつけました。
てこずってる間に猫ちゃんは一段上って無理矢理座りこんじゃいました。無理に起こすのも可哀想だから、もう取れたからね、動けるからね、と言い聞かせて帰って来ました。

でもなんか目もヤニだらけで鼻は乾いた血だらけで、気になるなぁ。
朝通った時はいなかったと思うんだけど。

誰かに悪戯でやられたのかなぁ…。


無事にお家に帰ってくれると良いのですが。
赤いビロードっぽい、金色の鈴がついた首輪してました。

明日の朝、念の為気を付けて見てみよう…。


 

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2007.06.18 Mon
88 cB
陸ジム
ガンタンク

何故今日はこんなにも下士官ばかりひくんだろう。
今回も少将がキリ含めて二人だけ。
そして若干祭り気味でアンチ編制にしたけど相手にタンクがいないっていう。
お互い引き気味でグダグダ。

頭にきたのでタンク出す。
相手は再びアンチ。
こっちは金閣で一見ガチ編制なんだけど、ストライカーとかガンダムとか。
私はまだノーロック出来ないんで、ロック合わせに高台登るんですが、グフとザクとアッガイとスナイパーによってたかって攻撃される。
「近距離なにやってんの!」
と某中将様のように叫びたくなりました。(笑)
特にアッガイは一等兵だけどどう考えてもサブカ。キリが背後の敵抑えてくれても、前を3機に囲まれてるからダウンして時間取られる。
もう拠点落とせないかも、と思いつつ、残り1分切ったくらいで最後の1弾放った直後にアッガイに落とされる。着弾確認出来てないからどうなったかさっぱり分からん!
急いで再出撃。
拠点は落ちていて244点入ってる。どうにか落としたらしい。
残りはノーロックの練習と嫌がらせ兼ねて取り敢えず撃って終了。
なんとか勝てました。


しかし今日は微妙な内容ばかりだ…。

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2007.06.17 Sun
88 Db
陸ジム
スナ

スナ出したがる奴ら多すぎ。
1戦目は編制考えて前出ましたが、味方もぐだぐだ。近距離が前出てくれないから突っ込める訳が無い。
2戦目は降格したくないんでスナ出しましたが、祭り気味。
的の取り合いでポイントも伸びません。

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